【ユニフォーム豆知識 第14弾】担当者が知っておきたいユニフォーム発注のポイント

んにちは。
新しくユニフォームを導入する際や、既存のユニフォームを追加で注文する際、
「何を準備すればいいの?」
「発注時に気を付けることはある?」
と悩まれる担当者様も多いのではないでしょうか。
ユニフォームは毎日着用するものだからこそ、事前に確認しておくことでスムーズな導入につながります。
今回は、ユニフォームを発注する際に押さえておきたいポイントをご紹介します。
目次
① 着用する環境を整理する
まずは、ユニフォームを着用する環境を整理しましょう。
例えば、
- 屋外での作業が多い
- 工場内で作業する
- 接客業務が中心
- 物流倉庫で身体を動かす仕事
- 事務所内での勤務
など、仕事内容によって必要な機能は異なります。
暑さ対策が必要な現場であれば空調服や吸汗速乾素材、防寒対策が必要であれば保温性の高いウェアなど、作業環境に合わせて選ぶことが大切です。
② 必要な人数・サイズを確認する
発注時には、着用人数だけでなくサイズも正確に把握しておきましょう。
特に、
- 新入社員の入社予定
- パート・アルバイトの増員
- 男女比
- 特別サイズが必要な方
なども考慮しておくと安心です。
サイズが分からない場合は、試着サンプルを利用することで、着用後のサイズ違いを減らすことができます。
③ 必要枚数を決める
以前の記事でもご紹介しましたが、一般的には一人あたり2~3着を準備される企業が多くなっています。
洗い替えや急な汚れにも対応できるよう、少し余裕を持った枚数をおすすめします。
また、予備在庫を用意しておくと、新入社員や急な追加注文にもスムーズに対応できます。
④ 加工内容を決める
ユニフォームに会社名やロゴを入れる場合は、加工方法も確認しましょう。
代表的な加工方法には、
- 社名刺繍
- ネーム刺繍
- シルクプリント
- 転写プリント
などがあります。
ロゴの大きさや色、加工位置によって仕上がりの印象も変わりますので、事前にイメージを確認しておくことをおすすめします。
⑤ 納期を確認する
ユニフォームは在庫商品でも、刺繍やプリント加工を行う場合は製作期間が必要になります。
さらに、
- 新年度
- 春・秋の衣替え
- 夏前の空調服シーズン
などは注文が集中しやすく、通常より納期がかかることもあります。
「着用したい日」が決まっている場合は、余裕を持ったスケジュールでご相談いただくことをおすすめします。
⑥ 継続して購入できる商品を選ぶ
ユニフォームは一度導入すると、数年間使用するケースがほとんどです。
そのため、
- 継続販売されている商品か
- サイズ展開が充実しているか
- 追加注文に対応できるか
なども確認しておくことが重要です。
モデルチェンジや販売終了になる場合もあるため、長く使用することを考えた商品選びがおすすめです。
⑦ 現場の意見を取り入れる
実際にユニフォームを着用するのは現場で働く社員の皆さんです。
担当者だけで決めるのではなく、
- 動きやすさ
- ポケットの位置
- 着心地
- デザイン
- 暑さ・寒さへの対応
など、現場の声を取り入れることで、満足度の高いユニフォームになります。
信頼できるパートナーに相談することも大切
ユニフォームは商品数が多く、機能やデザインもさまざまです。
そのため、自社だけで選ぶのではなく、経験豊富な販売店に相談することで、業種や作業内容に合った商品をスムーズに選ぶことができます。
商品のご提案だけでなく、サイズ選びや加工方法、納期のご相談までサポートしてもらえることも大きなメリットです。
まとめ
ユニフォームの発注では、仕事内容や着用環境、必要枚数、加工内容、納期などを事前に整理しておくことが大切です。
準備をしっかり行うことで、導入後のトラブルを減らし、社員の皆さんが快適に働ける環境づくりにつながります。
弊社では、企業様のご要望やご予算に合わせたユニフォームのご提案はもちろん、刺繍・プリント加工、サイズ選び、納品後の追加注文までトータルでサポートしております。
ユニフォームに関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。