【ユニフォーム豆知識 第16弾】刺繍とプリントの違いとは?どちらがおすすめ?

こんにちは。
ユニフォームに会社名やロゴを入れる際、
「刺繍とプリント、どちらがいいの?」
というご質問をよくいただきます。
どちらもユニフォームをオリジナル仕様にする人気の加工方法ですが、それぞれ特徴や向いている用途が異なります。
今回は、刺繍とプリントの違いや選び方についてご紹介します。
目次
ユニフォームに加工をするメリット
会社名やロゴが入ったユニフォームには、さまざまなメリットがあります。
例えば、
- 企業イメージの向上
- スタッフの一体感が生まれる
- お客様から覚えてもらいやすい
- 社員の所属が分かりやすい
- オリジナル感を演出できる
会社の「顔」となるユニフォームだからこそ、加工方法にもこだわりたいものです。
刺繍とは?
刺繍は、糸を使って会社名やロゴを縫い込む加工方法です。
立体感があり、高級感のある仕上がりになるため、多くの企業で採用されています。
刺繍のメリット
高級感がある
糸で仕上げるため、立体感があり、上品な印象になります。
事務服やサービスユニフォーム、企業制服との相性も抜群です。
耐久性が高い
洗濯を繰り返しても劣化しにくく、長期間きれいな状態を保ちやすいのが特徴です。
毎日着用する作業服にもおすすめです。
色あせしにくい
プリントに比べ、長期間使用しても見た目が変わりにくいというメリットがあります。
刺繍がおすすめのケース
- 社名
- ネーム刺繍
- ワンポイントロゴ
- 長期間使用するユニフォーム
- 高級感を重視したい場合
プリントとは?
プリントは、インクやシートを使ってロゴやデザインを表現する加工方法です。
背中に大きく会社名を入れたり、イベント用ウェアなどで多く採用されています。
プリントのメリット
大きなデザインに向いている
背中いっぱいに会社名を入れたり、大きなロゴを表現したい場合はプリントが適しています。
デザインの自由度が高い
グラデーションや細かなデザインなども表現しやすく、オリジナリティのあるユニフォームを作ることができます。
カラフルな表現ができる
企業ロゴの色をそのまま再現しやすく、ブランドイメージを伝えやすい加工方法です。
プリントがおすすめのケース
- イベント用ユニフォーム
- スタッフTシャツ
- 背中への社名プリント
- 大きなロゴデザイン
- カラフルなデザイン
刺繍とプリントの違いを比較
| 項目 | 刺繍 | プリント |
|---|---|---|
| 高級感 | ◎ | ○ |
| 耐久性 | ◎ | ○ |
| 洗濯への強さ | ◎ | ○ |
| 大きなデザイン | △ | ◎ |
| 細かな色表現 | △ | ◎ |
| ワンポイント加工 | ◎ | ○ |
| 背中への大きな加工 | △ | ◎ |
加工する場所やデザインによって、適した方法は変わります。
実は組み合わせる企業が増えています
最近では、
胸には刺繍、背中にはプリント
という組み合わせも人気です。
例えば、
- 左胸に会社ロゴを刺繍
- 背中に会社名をプリント
- 袖に部署名をプリント
など、それぞれの特徴を活かした加工を選ぶことで、見た目も機能性もバランスの良いユニフォームになります。
加工方法は用途に合わせて選ぶことが大切
加工方法を選ぶ際には、
- 着用する期間
- 洗濯回数
- 使用環境
- デザイン
- ご予算
などを考慮することが大切です。
「どちらが良い」というよりも、「どのようなユニフォームにしたいか」に合わせて選ぶことが、満足度の高い仕上がりにつながります。
まとめ
刺繍とプリントには、それぞれ異なる魅力があります。
高級感や耐久性を重視するなら刺繍、デザイン性や大きなロゴを重視するならプリントがおすすめです。
用途やご希望に応じて加工方法を選ぶことで、企業らしさを表現したオリジナルユニフォームが完成します。
弊社では、刺繍・プリントともに豊富な実績があり、お客様のご要望や用途に合わせて最適な加工方法をご提案しております。
「どちらを選べばいいかわからない」「ロゴを入れたイメージを見てみたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。