【ユニフォーム豆知識 第15弾】制服の追加注文で困らないために準備しておきたいこと

こんにちは。
ユニフォームを導入した後、多くの企業様からご相談いただくのが「追加注文」についてです。
新入社員の入社や中途採用、サイズ変更、退職者との入れ替えなど、ユニフォームは導入後も必要になる場面が数多くあります。
しかし、
「以前と同じ商品が販売終了になっていた」
「必要なサイズだけ在庫がない」
「ロゴのデータが見つからない」
など、追加注文の際に困ってしまうケースも少なくありません。
今回は、スムーズに追加注文を行うために準備しておきたいポイントをご紹介します。
目次
なぜ追加注文が必要になるの?
ユニフォームは一度導入したら終わりではありません。
例えば、
- 新入社員の入社
- 中途採用
- 異動や部署変更
- サイズ変更
- 破損や汚れによる買い替え
- 紛失
など、追加注文が必要になる場面は意外と多くあります。
そのため、最初の導入時から「追加注文があること」を前提に考えておくことが大切です。
商品情報を記録しておく
追加注文で最も多いのが、
「品番が分からない」
というケースです。
商品名だけでは、色違いや仕様違いの商品が複数ある場合もあります。
そのため、
- メーカー名
- 商品品番
- カラー番号
- サイズ展開
などを一覧にまとめて保管しておくことをおすすめします。
納品書や見積書を保管しておくと、必要な情報をすぐに確認できます。
加工内容も残しておく
社名や会社ロゴ、ネーム刺繍などを入れている場合は、
- 刺繍位置
- 糸色
- ロゴサイズ
- プリントカラー
- 加工方法
などの情報も残しておきましょう。
同じ仕様で追加注文できるため、仕上がりのばらつきを防ぐことができます。
サイズ管理をしておく
社員が増えるたびにサイズを確認し直すのは大変です。
社員ごとのサイズを管理表などにまとめておくことで、
「誰がどのサイズを着用しているか」
がすぐに分かり、追加注文もスムーズになります。
また、体型の変化によるサイズ変更にも対応しやすくなります。
在庫状況を定期的に確認する
ユニフォームはメーカーによって、
- モデルチェンジ
- 廃番
- 在庫限りで終了
となる場合があります。
「必要になってから注文しよう」と思っていたら、すでに販売終了になっていたというケースも珍しくありません。
長く着用する予定のユニフォームは、定期的に販売状況を確認しておくことをおすすめします。
少し余裕を持って注文する
追加注文は「必要になってから」ではなく、「必要になりそうなタイミング」で準備することも大切です。
特に、
- 新年度
- 春・秋の衣替え
- 夏用作業服
- 空調服
- 防寒着
などは注文が集中し、通常より納期がかかることがあります。
余裕を持ってご注文いただくことで、着用開始日に間に合わないといったトラブルを防ぐことができます。
信頼できる販売店に相談する
長く同じユニフォームを運用するためには、導入後も相談できる販売店があると安心です。
販売店では、
- 商品の継続状況
- 後継モデルのご案内
- サイズ変更のご相談
- 加工データの保管
- 追加注文への対応
など、さまざまなサポートを行っています。
導入時だけでなく、その後も相談できるパートナーを選ぶことが、スムーズなユニフォーム運用につながります。
まとめ
ユニフォームの追加注文は、多くの企業で発生するものです。
そのため、導入時から商品情報や加工内容、サイズをしっかり管理しておくことで、急な注文にもスムーズに対応できます。
また、販売終了や納期遅延を防ぐためにも、早めの確認と計画的な発注を心掛けましょう。
弊社では、ユニフォームの導入だけでなく、追加注文やサイズ変更、刺繍・プリント加工など、長く安心してご利用いただけるようサポートしております。
「追加注文の方法が分からない」「現在使用しているユニフォームが継続販売されているか知りたい」といったご相談も、お気軽にお問い合わせください。