【ユニフォーム豆知識 第11弾】会社に合ったユニフォームカラーの選び方|企業イメージを左右する大切なポイント

こんにちは。
ユニフォームを選ぶ際、「デザイン」や「機能性」に注目される企業様は多いですが、実はカラー選びも非常に重要なポイントです。
ユニフォームの色は、働く方の印象だけでなく、お客様や取引先が受ける企業イメージにも大きく影響します。
また、業種や仕事内容によって、適したカラーは異なります。
今回は、ユニフォームカラーを選ぶ際のポイントをご紹介します。
目次
ユニフォームの色が企業イメージをつくる
初めて会社を訪れたお客様は、スタッフの服装から企業の雰囲気を感じ取ることがあります。
統一感のあるユニフォームは、
- 清潔感
- 信頼感
- 安心感
- プロフェッショナルな印象
を与えることができます。
逆に、色がバラバラだったり、企業イメージと合わないカラーを選んでしまうと、統一感がなく見えてしまうこともあります。
ユニフォームは「会社の顔」として、企業イメージづくりに大きく貢献します。
色が与える印象を知ろう
色には、それぞれ異なる印象があります。
ネイビー(紺)
多くの企業で採用されている定番カラーです。
落ち着きや誠実さ、信頼感を演出できるため、製造業や物流業、事務職など幅広い業種で人気があります。
また、汚れが目立ちにくいという実用面でのメリットもあります。
ブラック(黒)
高級感やスタイリッシュな印象を与えます。
サービス業や飲食店、販売職などで採用されることが多く、引き締まった印象になります。
ただし、屋外作業では熱を吸収しやすいため、夏場は暑さを感じやすい場合があります。
グレー
落ち着いた印象と汚れの目立ちにくさを兼ね備えています。
作業服では定番カラーのひとつで、さまざまな企業で採用されています。
他の色とも組み合わせやすく、コーポレートカラーを差し色として取り入れることもできます。
ブルー
爽やかさや清潔感を感じさせるカラーです。
製造業や工場、医療・介護関係などでもよく採用されています。
見る人に安心感を与えやすい色として人気があります。
レッド・オレンジ
明るく活気のある印象を与えます。
イベントスタッフやサービス業など、元気なイメージを伝えたい場合におすすめです。
一方で、企業カラーとして使用する場合は、アクセントカラーとして取り入れる企業も多く見られます。
コーポレートカラーを取り入れる
企業ロゴや会社カラーがある場合は、ユニフォームにも取り入れることで統一感が生まれます。
例えば、
- ロゴの色を襟やラインに使用する
- 刺繍糸を企業カラーにする
- 配色でブランドイメージを表現する
など、ワンポイントでも企業らしさを演出できます。
全面を企業カラーにしなくても、さりげなく取り入れることで印象的なユニフォームになります。
業種や仕事内容も考慮する
カラー選びでは、仕事内容も重要です。
例えば、
建設・土木業
→ 汚れが目立ちにくいネイビーやグレー
製造業
→ 清潔感があり落ち着いたブルーやグレー
物流・倉庫
→ ネイビーやブラックなど、耐久性を感じさせるカラー
事務職・受付
→ ネイビーやブラックを基調とした上品なデザイン
飲食店・サービス業
→ ブランドイメージに合わせたカラーリング
見た目だけでなく、作業環境やメンテナンス性も考えて選ぶことが大切です。
デザインとのバランスも大切
色だけでなく、デザインとの組み合わせも重要です。
最近では、
- ツートンカラー
- 配色切り替え
- アクセントカラー
- パイピングデザイン
など、おしゃれで機能的なユニフォームも増えています。
企業らしさを表現しながら、働く方が着たくなるデザインを選ぶことで、社員のモチベーション向上にもつながります。
サンプルで確認するのがおすすめ
カタログで見た色と、実際のユニフォームでは印象が異なる場合があります。
また、照明や屋外・屋内など、着用する環境によって見え方も変わります。
導入前にはサンプルを確認し、実際に試着して色味や着用感をチェックすることをおすすめします。
まとめ
ユニフォームカラーは、企業イメージや働く環境づくりに大きく影響する大切な要素です。
デザインだけでなく、企業カラーや仕事内容、メンテナンス性なども考慮することで、長く愛用できるユニフォームになります。
弊社では、企業様のイメージや業種に合わせたカラー提案はもちろん、刺繍やプリントを含めたオリジナルユニフォームのご提案も行っております。
「どんな色が自社に合うかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。